EarFun Air Pro 4i レビュー|前作との違い・音質・ノイズキャンセリングを徹底解説

ガジェット

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含みます)

あのコスパ最強イヤホンメーカーEarFunから新商品 EarFun Air Pro 4i が2025年8月21日に発売されました!
今回のモデルはノイズキャンセリング特化型ということで、前モデル EarFun Air Pro 4 よりも 中域ノイズのカット性能が強化 されたとのこと。

しかも価格は下がっている!ということで実際に購入してみたので、比較しながら紹介していきます。

シンプルでミニマルなパッケージ

デザイン・見た目

筆者はホワイトを購入

見た目の高級感はそこまでありません。数万円台のハイエンドと比べると見劣りしますが、シンプルなデザインで安っぽさは感じません。
ケースはプラスチック製でこちらも値段相応。ただし「価格を考えれば十分」という印象です。

ノズルの溝は浅い

ノズルの形状は 前作の円形から楕円形へ変更。公式によると、この形状がノイズ除去の鍵になっているとのこと。

最近の新商品は独自のノズル形状が多いな

イヤピ変えられないのはちょっと寂しいかも


他社イヤーピースとの互換性

筆者の所有イヤーピース

特殊な楕円形ノズルのため、互換性はかなり限定的です。

  • spinfit omni ✕
  • AZLA SednaEarfit Crystal 2 Standard ✕
  • AZLA SednaEarfit max ASMR Standard ✕
  • AZLA SednaEarfit Foamax Standard ✕
  • AZLA SednaEarfit MAX for TWS ✕
  • AZLA SednaEarfit MAX △
  • Pentaconn COREIR mini ✕

おすすめイヤーピース

基本的に 純正イヤーピース一択
唯一装着できたAZLA SednaEarfit MAXも、ノイキャン効果が弱まる感覚がありました。純正の装着感は軽く自然なので、そのまま使うのがオススメです。


装着感

本体は軽量で耳への圧迫感が少なく、長時間つけても疲れにくいです。
イヤーピースが耳に深く入りすぎず、自然にフィットするので違和感も少なめ。

付属のイヤピはさらさら系だったぞ


操作性

タッチ操作に対応しており、音量調整・曲送り・ANC切り替えが可能。
反応速度は良好ですが、たまに誤タッチが起こることもあります。ケースの取り出しやすさは標準的


音質

搭載ドライバーは 11mm径のチタンコーティング複合振動板 を採用したダイナミック型。
「クリアで伸びやかな高音と深みのある低音」をうたっています。聞いてみると全体を通してクリアな音質で聞き疲れしない音ですね。

ただし前作との大きな差は感じませんでした。

前作Air Pro 4は10mm径ドライバーでしたが、4iでは口径が大型化。それでも僕の耳では大きな違いはわかりません(笑)。
ただし「価格は下がったのに音質はほぼ変わらない」と考えると、これはすごいことだと思います。

👉EarFun Air Pro 4iをAmazonで見る

聞き比べたら多少の違いはあるけどイコライザでカバーできるレベル


ノイズキャンセリング性能

一番注目していたノイズキャンセリングは、確かに変化がありました。

  • エアコン・換気扇の低音ノイズ:強力にカット(前作同様)
  • 電車の走行音・車の音など中域ノイズ:4iのほうが強い
  • キーボード音や人の声など高音域ノイズ:前作のほうがわずかに強い

つまり「どのノイズを消したいか」で選ぶのがベストです。
新幹線で使ったときは、確かに4iのほうが走行音を抑えてくれました。

この値段にしてはめちゃ強いぞ


前作からカットされた機能

値段が下がった分、機能面では削られた部分もあります。

  • aptX Lossless/aptX Adaptive 非対応
    → 高音質コーデックを重視する人には不向き。
  • 装着検知機能なし
    → イヤホンを外したときに自動停止しないのは少し不便。
  • 再生時間が短くなった
    → ケース併用なら気にならないレベル。

価格とコスパ

前作より安価ながら、ノイズキャンセリングはむしろ強化。
音質もほぼ同等なので、コスパ面では非常に優秀です。

セールと合わせればさらに安くなるからな

この手の商品はセール価格前提みたいなところあるよな


おすすめな人

  • 電車や車の走行音など 中域ノイズをカットしたい人
  • 1万円以下でコスパの良いANCイヤホン を探している人

おすすめしない人

  • すでに前作Air Pro 4を持っている人
  • コーデック・装着検知などの機能を重視する人

👉EarFun Air Pro 4iをAmazonで見る


まとめ

値段が安すぎて心配

正直、前作からの買い替えまでは必要ないですが、新しくANCイヤホンを探している人には有力候補です。
特に「中域のノイズをしっかり消したい」「安くても性能に妥協したくない」という人には最適。

この価格帯なら間違いなくトップクラスのコスパイヤホンだと思います。

素晴らしい完成度の商品だと思うぞ

学生で電車通学の人とかにはめっちゃおすすめかも!

👉EarFun Air Pro 4iをAmazonで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました